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マニラ

東南アジアの島国フィリピンの首都マニラ。セブやボラカイといったリゾートへ向かうときも立ち寄ることになる街だ。

フィリピンのゲイマッサージ

  • 2017年3月26日更新
  • ゲイ旅編集部

マニラのゲイマッサージ

マニラにはゲイ向けのマッサージ店が何軒かある。残念ながらサービス品質は台北やバンコクのゲイ・マッサージには及ばないものの、手軽に受けられるゲイならではの娯楽として利用価値は高い。

予約は不要、直接お店へ

マッサージを受けるのに予約は不要だ。直接店を訪ねれば対応してくれる。ホームページに大勢のマッサージボーイを載せている店もあるが、当然、全員が常に待機しているわけではなく、その場にいるボーイから選ぶことになる。なお、ホテルへの出張サービスに対応している店もあり、その場合はホームページの写真を参考に指名する。

ボーイ選びからマッサージへ

入店し、ボーイを選ぶときはマネージャーが隣につく。マッサージのスキルやアソコのサイズなど、外見だけでは分からないこともマネージャーは把握しているので、迷ったらアドバイスをもらおう。

無事、ボーイが決まったらマッサージ室へと移動する。ほとんどの店の内装は古く、日本人の感覚からすると清潔さを感じられない。そういう場所が苦手な方は出張サービスの利用がおすすめ。

ひと通りのマッサージが終わると、ボーイが「エクストラ・サービス?」と尋ねてくる。これが性的サービスのこと。受けたい場合はイエスと答えよう。

エクストラ・サービス(ES)について

エクストラ・サービスが始まる前に「How much?」とチップ料金の確認を忘れずに。要求されるチップは店やボーイ、求めるプレイ内容によってかなり幅がある。日本人は金持ちと思われている(実際、フィリピン人の平均年収から見れば相当の金持ちと言える)ため、ボーイの期待度も高い。提示された金額が納得できるものだったら問題ないが、高過ぎると感じたら値切ってみるのもあり。ボーイとしても若干値引きしてでもエクストラ・サービスを受けてもらいたい気持ちがある。最終的には、そのボーイとの行為にいくらまでなら払えるかで判断してほしい。

なお、このチップがそのままボーイの収入になる。エクストラ・サービスを受けない場合も数百ペソのチップは要求されるが、正当な要求なので支払おう。

その他の注意事項

多くのマッサージ店では貴重品ボックスはなく、脱いだ服とともにマッサージ室に置くことになる。万一のことを考え、必要以上の現金や貴重品は持っていかないようにしよう。どうしても必要なものは一つのポーチ等にまとめ、マッサージ室を離れるときも肌身離さず持ち歩くようにしたい。

また、シャワーが使えない、使えても水シャワーしか出ない、という店も多いので、ホテルで浴びてから行くとよい。

最後に、マッサージ店を出たら夜だったとき。タクシーを探して歩くのは危険な場合もあるので、ボーイまたはスタッフにお願いしてタクシーを呼んでもらうか、GrabやUberといった配車アプリで店の前まで迎えに来てもらおう。詳しくは記事「ゲイスポットへの移動手段」を参考のこと。

 

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