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マニラ

東南アジアの島国フィリピンの首都マニラ。セブやボラカイといったリゾートへ向かうときも立ち寄ることになる街だ。

マニラのハッテン場事情

  • 2017年3月26日更新
  • ゲイ旅編集部

マニラのハッテン場事情

2017年現在、マニラには「Club Bath」「Fahrenheit」「Cool Spa」の3軒のハッテン場(ゲイサウナ)がある。都市人口に比べて数は少ないものの、フィリピン人ゲイと出会うことができる貴重な場所だ。

会員登録とパスポートが必要

マニラのハッテン場の特徴として、初回に必ず会員登録することが挙げられる。会員登録費に加え、ID(外国人はパスポート)の提示が必要だ。パスポートがないと入場できないので忘れずに持参しよう。

オープンは遅め

オープン時間はどこも遅く、平日は18時〜19時から始まる(週末は15時から開いている店もある)。なお、どこも深夜には閉店するため宿代わりの利用はできない。

平日のピーク時間帯は20時前後。オープン後、比較的すぐに多くの客が訪れるようだ。

入店の流れ

店に入るとまず受付がある。スタッフに「初めて」と伝えると、個人情報の記入用紙を渡される。すべて記入し、パスポートの提示、会員登録費の支払いを済ませると入店できる。退店時には会員証が渡されるので次回以降のために受け取ろう。

ロッカーで服を脱ぎ、店内ではタオル巻きのスタイルで過ごす。なお、Fahrenheitではタオルの色でタチ(青)、ウケ(ピンク)、リバ(白)を表すシステムを取り入れている。

コンドームとローションは受付で有料販売している。もちろん持参してもいい。

店内の様子

店内の設備は店によって様々。以下、それぞれの特徴を紹介する。

Club Bathはマニラのハッテン場で唯一ジム設備がある店。充分な機材が揃っているとは言えないが、ちょっとしたトレーニングなら可能だ。シャワー・トイレは充実していてアナル洗浄も可能。一階の休憩室ではコーヒーなどを無料で飲める。個室はすべて有料で、入店時にロッカーだけか、個室も利用するかで料金が異なる。相手を見つけてガッツリやりたいときは個室プランを選択しよう。ロッカープランで入店し、後から個室プランに変更することもできる。

Fahrenheitはマニラで一番大きなハッテン場。F Clubというゲイクラブが併設されていて入口が共通なので、受付で「Bathhouse」と告げよう。店内には大規模なダークゾーンの他、バーエリアがありドリンクを頼むこともできる。ダークゾーンにあるマットレス敷きの個室は自由に使える。アナル洗浄可のトイレもあり。

Cool Spaは3店の中で最も設備が古く、清潔感に乏しい。地元のゲイのための場所という雰囲気が濃く、個室はマッサージ・サービス専用で、客同士でプレイする場合はダークゾーンやベンチなどを使う。そういった構造や店内の暗さから複数に発展しやすい。

フィリピン人のプレイスタイル

フィリピン人のプレイスタイルは日本人とそれほど変わらない。アナルプレイを好む人もいれば、オーラルセックスで満足する人もいる。誘い方も日本人と大差なく、通路ですれ違いざまにタッチするのが基本。その他、フレンドリーに話し掛けてからセックスに持ち込むパターンもある。親しく会話した分、成功率も高まるのでお試しを。

注意事項

ハッテン場の利用は夜間になるので、帰りは必ずタクシー、またはGrabやUberといった配車アプリを利用すること。詳しくは記事「ゲイスポットへの移動手段」を参考のこと。

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